リーバイスから“501XX 1937年 完全復刻”モデルです。
19世紀に誕生した言わずと知れたジーンズの原点にして頂点、そして今なお最大のジーンズブランドとして君臨している「リーバイス」!!本モデルはオーバーオールからジーンズへ、現在へと続く『501』のディテールが多くの変動をみる過渡期に生誕したモデルです。ヴィンテージの判別にも用いられる隠しリベットが考案されたのもこの年で、その他にもバックストラップ(1942年廃止)や、『COPPER RIVET』と表記されたレザーパッチ(1940年代以降のモデルとの年代識別にもなります)などワークテイストが色濃く残っています。1943年に商標権を取得したお馴染みのアーキュエットステッチは、交差部のダイヤモンドポイントのないオールド仕様で、この時代は一本針ミシンしか無かった為に生まれた現代では見られないディテールの1つです。

2008.07.12 |
| リーバイス (Levi's)
リーバイスから“501XX 1955年復刻”モデルです。
19世紀に誕生した言わずと知れたジーンズの原点にして頂点、そして今なお最大のジーンズブランドとして君臨している「リーバイス」!! 平和が戻り活気に溢れていた1950年代、この時期『Lot.501』はリーバイスを代表するジーンズとして完成の域に達する事となります。 「バナナイエロー」と呼ばれる黄色の糸を使った「ダイヤモンドポイント」入りのアーキュエットステッチ、片面から両面刺繍となったレッドタブ、「Every Garment Guaranteed(全ての商品の品質を保証)」のコピーが入った最初期型のペーパーパッチ、赤耳付きウォッチポケットなど、当時のディテールを忠実に再現した、ジーンズの完成形とも言える『Lot.501XX』。

LEVIS リーバイス Lot No.501-0017
2008.07.05 |
| リーバイス (Levi's)
LEVI’S VINTAGEから501XX 1933モデル ワークウェア レインフォーズド カスタムのご紹介です。
歴代の501に使用されるほぼ全てのディテールが装着されたモデルがこの33501となります。
唯一、赤タブだけは1936年から使用開始された為、装着されておりません。
1922年に新たなディテールとして付加されたベルトループ登場により、デニム=労働着という考え方だけじゃなく、現在のように日常着としての用途も併せ持つようになります。
ポイントはワークコンセプトとなり、モモからヒザにかけて補強布カスタマイズドとクラッシュ加工を施した、ややゆったりとしたシルエット。
かなり迫力のあるモデルとなり、今までにない斬新なユーズド加工となっていますね。ジャストサイズで穿いても良し、ワークスタイルでルーズに合わせても良し、今季のリーバイスブランドの1番の目玉アイテムでもあります。

≪歴代501のほぼ全てのディテールを搭載した 33501≫LEVI'S VINTAGE リーバイス ヴィンテージ...
2007.10.07 |
| リーバイス (Levi's)
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