DUBBLEWORKSからLot.1001 STRAIGHTのご紹介です。
生地感は若干軽いオンスのDUBBLEWORKSオリジナルの生地を使用したノンウォッシュモデル。フロントはボタンフライ仕様、ボタンは鉄製でお馴染みのロゴが刻印され、リベットは打ち抜きリベットを採用、ステッチは落ち着いたバナナイエローと金茶の2色を使用。バックポケットにはローバーステッチを二重して以前よりも太い5番手の糸を採用し、パッチにはお馴染みの丸太を結わいているデザインが描かれ、シルエットはWAREHOUSEのLot.1001を継承した特有の若干太めのシルエットを採用したストレートモデル。ちなみにこのモデルの『ウォーレン』とは、かつてモンタナにあったボーアンドアロー牧場で一世を風靡した投げ縄の達人の名に由来し、その男の名をリー・ウォーレン。ウエアハウスがアメリカンヴィンテージを幅広い視野でとらえ直し、定番XXモデルを突き詰めた結果、辿り着いた新定番となります。今回のモデルも穿き込んだ後の色落ちがかなり楽しみなジーンズに仕上がっていると思います。

2008.07.25 |
| ダブルワークス (DUBBLE WORKS)
各年代のディティールや背景に再現することで培ったウエアハウスのものづくりの中で、各年代のそれらにはとらわれないパンツとはどういったものかを考察して生まれたものがこの660ローライズストレートデニムです。
これはビンテージや古着、アメリカンカジュアルやヘビーデューティという言葉からかけ離れた、世代を超えて穿けるジーンズです。
例えば、20代、30代、40代の男性で、それぞれの穿き方が違うのはあたりまえの事ですが、20代の男性が40代の男性に憧れを抱くように、また40代の男性が20代の心を忘れることなく穿けるジーンズとして提案されています。
シルエット細身のストレートですが、股上をすっきりと見せるため腿の丸みを抑え、ウエストにもたつきが出ないよう後ろ股上の角度を変えるなど、穿きやすさとフィット感を重視したものです。
縫製はあえて職人の技術が生きる1940年代のディティールを使用し、軽すぎない、バランスのとれた逸品に仕上げています。
生地にはアメリカ産の単一綿を使用し、太番手で織り上げたデニムを使用しているため、穿きこみ、洗うほどにこれまでの歴史にはない、新しいシルエットのビンテージデニムになります。

【NEW】DUBBLEWORKSLOT.660ローライズストレートデニム【ウェアハウス】【ダブルワークス】
2007.11.12 |
| ダブルワークス (DUBBLE WORKS)
DUBBLE WORKS by WARE HOUSE
Lot No.DW5P
DUBBLE WORKSから5ポケットストレートジーンズ“DW5P”モデルです。
古き良き時代のアメリカンウエアにとことんこだわるWARE HOUSEの兄弟ブランド「ダブルワークス」!!
ウエアハウスと同様の妥協を許さない物作りから生まれるアイテムは、ヴィンテージウエアなどの古着の風合いを、マニアックなまでの高い再現力で表現しています。
本モデルは一日にわずかしか織れない岡山県の旧式力織機を使用して作られ、縫製を行うミシンにはウエアハウスのジーンズを縫うのにも使用されているアメリカンインチサイズのミシンを使用しています。
縫製には全て綿糸を使用し、その番手も運針数も使い分けることにより、視覚的な立体感も演出しています。
股上はややローライズでありながら、後ろ股上をやや深くとり、その角度を前傾にすることで腰周りのフィット感を高めています。
ヴィンテージのディテールを色濃く残しながらも、同ブランドらしい現代的味付けも施されたスペシャルバリューのスタンダードモデルです。

DUBBLE WORKS DW5P5ポケットストレートジーンズ ウエアハウス
2007.10.13 |
| ダブルワークス (DUBBLE WORKS)
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