ドゥニームが誇るDenime XX typeの生地を使ったブーツカットジーンズDenime New517XX typeが遂に完成しました。耳付で仕上げることの出来ないブーツカットジーンズを耳付デニムにする為に、デザイナー林の案で、ベルト裏に耳を使用。穿き心地を考え、Denime ZXX type同様、サンフォ加工を施したXX生地で仕上げました。リベットはXX typeと同じものを、ジッパーはDenime New517 typeよりも大きなアメリカ製のユニバーサルを採用。革パッチはブランド設立当初に使用していたデザインを復刻させました。シルエットはシューカットと呼ばれるストレートに近いブーツカットなので、合わせるシューズで表情が変わります。オンラインショップ限定モデルのみに付属されることが決定した巻紙も、デザイナー林が質感からこだわったものです。
1.革パッチのLotナンバーは生産順に印字されておりますので、ナンバーの指定はお受けできません。ご注文頂きました順に、なるべく若い番号が印字されたものをお送り致します。
2.生地の厚さによる履き心地の違いはございますが、サイズはNew517 typeと同インチをお選び頂ければ問題ございません。
3.現在、追加生産やリアル店舗での販売予定はございません。完売次第、終了とさせて頂きます。
2008.08.02 |
| ドゥニーム (Denime)
DUBBLEWORKSからLot.1001 STRAIGHTのご紹介です。
生地感は若干軽いオンスのDUBBLEWORKSオリジナルの生地を使用したノンウォッシュモデル。フロントはボタンフライ仕様、ボタンは鉄製でお馴染みのロゴが刻印され、リベットは打ち抜きリベットを採用、ステッチは落ち着いたバナナイエローと金茶の2色を使用。バックポケットにはローバーステッチを二重して以前よりも太い5番手の糸を採用し、パッチにはお馴染みの丸太を結わいているデザインが描かれ、シルエットはWAREHOUSEのLot.1001を継承した特有の若干太めのシルエットを採用したストレートモデル。ちなみにこのモデルの『ウォーレン』とは、かつてモンタナにあったボーアンドアロー牧場で一世を風靡した投げ縄の達人の名に由来し、その男の名をリー・ウォーレン。ウエアハウスがアメリカンヴィンテージを幅広い視野でとらえ直し、定番XXモデルを突き詰めた結果、辿り着いた新定番となります。今回のモデルも穿き込んだ後の色落ちがかなり楽しみなジーンズに仕上がっていると思います。

2008.07.25 |
| ダブルワークス (DUBBLE WORKS)
サムライジーンズ2008スペシャルモデル!!
ローライズモデルS0610LX登場!! 昨年より秘かな話題となっていたローライズモデルが遂に登場しました!基本仕様は15ozシリーズですが、ヴィンテージに関係無く、色々な方に穿いていただける様にトータルでシルエットにこだわりました。デニムやボタン、影武者ステッチ等は基本的にこれまでのジーンズと同じ流れですが、今までしていない縫製の配色や、革パッチの箔色を変える等の新しいこだわりも盛り込んでおります。サイジングはローライズシルエットである為、ウエストを大きめに設定しております。太さはS5000VXと同じ位です。
【生地】
男気15oz刀耳セルビッチ
米国テキサスコットンを使用、元々荒々しい特徴を持った綿に、繊維長の短い綿(綿カス部分)を入れて、より繊維の不均一さを増したもの。これを糸にする事で不規則な荒々しいムラ形状になる。更に糸を通常よりも強く撚る為、生地にした時の硬さも増している。一般的な紡績では年間を通して安定した様々な綿をブレンドして一本の糸にするが、今回はテキサスコットンのみを使用「単一混綿」の為、その風合いが強調されて出てくる。糸番手は経・緯共に6番糸。ピュアインディゴ100%で出せる限界特濃色。これまでのサムライオリジナルデニム同様、芯の白の部分は大きくアタリの付き易いものにしている。今回はテンションを掛け、糸の打ち込みを最大限まで入れている。その為、生地の張り腰(コシの強さ)は半端ではないものに仕上っている。

2008.07.19 |
| サムライジーンズ (SAMURAI JEANS)
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